介護向け食パン、一般販売を開始=アンデルセングループ
H 22.07.28 (水)
パン製造・販売を手掛けるアンデルセングループの「タカキヘルスケアフーズ」(広島市安芸区)は28日、かんだり飲み込んだりする力が衰えた高齢者でも食べやすい介護向けの「らくらく食パン」の一般販売を8月1日から開始する。これまでは医療機関や介護施設に販路が限られていたが、在宅介護に携わる一般消費者からの要望に応え、インターネットや電話で購入できるようにする。
同製品は1枚ずつパック詰めされ、冷凍便により届けられる。価格は4パックで500円、12パックで1500円、36パックで4000円。特別な製法で焼き上げているため、スプーンで簡単に耳の部分まですくえ、舌でつぶせるほどやわらかく、しっとりとしているのが特長。
ネットでは、来月1日に開設する同社ホームページhttp://www.takaki-healthcare.co.jpから、電話では082(892)0238で2日から注文を受け付ける。
引用元記事 : 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010072800544
