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あおむけのまま自動洗髪…パナソニックが介護用ロボ開発

その他 H 22.09.25 (土)

パナソニックは、頭の形に合わせて最適な力加減で頭を洗うことができる「洗髪ロボット」=写真=を開発した。介護者の負担を軽くできるとして、介護施設や病院向けに2012年度の商品化を目指す。

洗面台に取り付けたヘルメット状の装置に、あおむけになって頭を入れると、センサーが頭の形を測り、記憶する。シャンプーの泡が出た後、直径約2センチの樹脂製の突起16個が「もみ」や「押さえ」などの動作を繰り返して洗髪し、最後はお湯で洗い流す。所要時間は3~8分。

29日から10月1日まで東京ビッグサイト(江東区)で開かれる「国際福祉機器展」に出品し、人形を使って実演する予定だ。

パナソニックは15年度までにロボット事業で1000億円、うち医療・福祉向けで300億円の売上高を目指している。

引用元記事 : 読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco/news/20100925-OYO8T00284.htm

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