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24時間訪問介護看護サービス…政府が法改正案

介護保険 H 23.03.10 (木)

政府は11日午前の閣議で、24時間対応の新たな訪問介護看護サービスを柱とする介護保険法等改正案を決定した。

一人暮らしや、重度の要介護状態になっても住み慣れた地域で生活を続けられるように支援するのが狙い。2012年度の施行を目指す。

改正案には、時間帯を問わず、ヘルパーと看護師が定期的に自宅などを訪問するとともに、利用者からの要請で随時駆けつける新サービスの創設や、介護保険料の軽減策などが盛り込まれた。このほか、〈1〉認知症高齢者を法的に守るため、一般市民を成年後見制度の後見人候補者として養成することを市町村などの努力義務とする〈2〉介護福祉士や一定の研修を修了した介護職員が、たんの吸引など一部の医療行為を業務として実施できるようにする〈3〉有料老人ホームやグループホームの事業者に、短期間で利用者が解約する場合の入居一時金の返還を義務づける――などの関連法案も今国会に提出する。

引用元記事 : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110311-OYT1T00254.htm

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