介護労働者の離職率、2年連続で改善17%に
H 22.08.16 (月)
介護労働者の2009年の離職率は17・0%と、前年に比べて1・7ポイント改善したことが、16日に財団法人「介護労働安定センター」が公表した介護労働実態調査でわかった。
離職率の改善は2年連続。同センターは、「介護業界の待遇改善が進んだことに加え、厳しい雇用情勢をにらみ、介護職を辞めなくなったのではないか」と分析している。
調査は昨年10月1日現在で、全国の介護サービス事業所と、事業所で働く介護職を対象に実施。7515事業所(回答率44・6%)と、2万630人(同40・8%)が回答した。1年間に辞めた職員の割合を示す離職率は、介護職員が19・3%、訪問介護員が12・9%で、全体では17・0%だった。全産業平均の離職率(16・4%)よりは高いが、前年には4・1ポイントあった差が、0・6ポイントに縮まった。
引用元記事 : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100816-OYT1T00743.htm
- 平成23 年 10 月 ( 1 件)
- 平成23 年 09 月 ( 1 件)
- 平成23 年 06 月 ( 1 件)
- 平成23 年 02 月 ( 1 件)
- 平成23 年 01 月 ( 2 件)
- 平成22 年 10 月 ( 1 件)
- 平成22 年 09 月 ( 1 件)
- 平成22 年 08 月 ( 1 件)
- 平成22 年 07 月 ( 3 件)
- 平成22 年 06 月 ( 3 件)
- 平成22 年 05 月 ( 3 件)
- 平成22 年 04 月 ( 3 件)
- 平成22 年 03 月 ( 5 件)
- 平成22 年 02 月 ( 12 件)
- 平成22 年 01 月 ( 9 件)
- 平成21 年 12 月 ( 19 件)
- 平成21 年 11 月 ( 2 件)
- 平成21 年 10 月 ( 1 件)
