介護福祉士試験も外国人に配慮…厚労省が発表 ~ 介護と福祉のニュースArchives

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介護福祉士試験も外国人に配慮…厚労省が発表

資格仕事 H 22.10.15 (金)

EPA(経済連携協定)に基づいて、インドネシアとフィリピンから受け入れた介護福祉士候補者が受験する介護福祉士国家試験について、厚生労働省は15日、看護師国家試験と同様に、問題文の難解な日本語を分かりやすい表現に言い換えたり、仮名を振ったりする措置を講じると発表した。

候補者が受験するのは2012年以降だが、受験対策に役立つように、来年1月に行われる国家試験から反映させる。一般用語で難しい表現は分かりやすい用語に置き換える。例えば、「(足元に)光源を設ける」は「照明を設ける」と表現。ただ、「介助」など介護現場で定着している用語は言い換えない。常用漢字以外の漢字には仮名を振り、「几帳面(きちょうめん)」などとする。

引用元記事 : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101015-OYT1T01054.htm

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